ロボット/AIデバイス企業メモ
動画像つき完全版
Discord本文メモと添付された画像・動画を企業ごとに再配置。各社がどういう企業/サービスかを確認できます。動画はページ上でそのまま再生できます。
このレポートで見られること
- 企業ごとの現地メモ
- 画像・動画から読み取れる情報と検索結果の要約
- 添付された画像56件・動画26件の確認
overview
会場メモ / 添付 0件
現地メモ
ドローン、ヒューマノイド、AIコンパニオンロボ
スポーツ
画像・動画から読める補足
イベント全体として、ドローン・ヒューマノイド・AIコンパニオンロボ・スポーツ/身体拡張が中心。
添付なし
galbot
自律ピッキング/移動ロボ / 添付 6件
現地メモ
galbot
エキスポ東京出展
mlmを自分で学習、特に強み
パーツは他会社のを使い、組み立ても自分で
店舗などで自動ピッキングなどを行える
場所は学習必要
読み取れる情報
画像では Galbot G1 / Galbot S1 の展示。G1は車輪付きの双腕ロボットで、棚や台の前に移動し、対象物を認識して掴むデモ。看板上は 0–2.8m working range、360° mobility、IP54、24/7 operation support、Embodied AI system などを訴求。
検索結果より
Galbotは具身知能ロボットを開発する企業で、G1は「具身大モデル」を搭載した汎用操作ロボットとして紹介されている。公式/展示情報では、車輪式の双腕構造、全方向移動、広い作業範囲、自然言語理解、把持・ピッキングなどの操作を特徴としている。
- 車輪式双腕ロボット Galbot G1
- 棚/台/床付近の物体を認識して掴む操作
- 360°移動、広い上下作業範囲
- 自然言語・空間理解を使った多段タスク処理
- Galbot S1など別機種も展示
信頼度: 確認済み
airofugia
大型eVTOL/ドローン / 添付 2件
現地メモ
airofugia
読み取れる情報
画像では大型ドローン/eVTOLのような機体展示。機体サイズが大きく、低空モビリティや空中移動体の展示に見える。
検索結果より
名称は検索上「Aerofugia」として多く確認される。AerofugiaはGeely系の低高度航空/eVTOL企業で、AE200などの有人eVTOL機やUAV/低空航空機の開発・製造を行う企業として紹介されている。
- eVTOL/低高度航空機の開発
- AE200系の旅客向けeVTOL
- UAV/ドローン関連技術
- 低空モビリティ向け機体製造
信頼度: 複数ソースあり / 表記は airofugia と Aerofugia の揺れあり
digitalcurve
測量・農業テック / 添付 3件
現地メモ
digitalcurve
自動測量ロボ
それ使っての農業テック
読み取れる情報
画像では Digitalcurve / POLARIS / AI CropMo / AICropFarm などの表示。測量機器や農業データ管理アプリの画面が見え、GNSS/測位、作物・農地管理、現場データ記録のサービスに見える。
検索結果より
Digitalcurveは韓国の測量・ドローン・AI/プラットフォーム開発系企業として確認できる。Polaris All NewはTopcon/Sokkia等の測量機器に対応する測量ソリューション/アプリとして公開されている。
- POLARIS系の測量ソリューション
- 測量機器連携アプリ
- ドローン/エンジニアリング設計開発
- AI CropMo / AICropFarm らしき農業データ管理
- 現場測位・作業記録
信頼度: 複数ソースあり / AI CropMo・AICropFarm詳細は未確認
io ai tech
人間動作収集ハード/テレオペ / 添付 6件
現地メモ
io ai tech
ロボットの脳みそを開発する企業のための人間の動きデータを収集するハードウェア開発企業
貸し出したり
読み取れる情報
画像では SenseXperience / TeleXperience III。人がセンサーや装置を身につけ、ロボット学習用の人間動作データを収集する展示。Real-world Human Data Collection System、Vision-first などの文字が見える。
検索結果より
IO-AI Techはロボット基盤モデル/具身AI向けに、現実世界の人間動作データを収集するハードウェアとソフトウェアを提供する企業。SenseXperienceは一人称視点やUMIスタイルのデータ収集、TeleXperienceは遠隔操作とデータ収集を扱う。
- SenseXperience: 人間動作データ収集システム
- TeleXperience: ロボット遠隔操作/データ収集
- 一人称視点・手/腕/身体動作の記録
- ロボット基盤モデル向けデータ作成
- クラウドでの閲覧・アノテーション
信頼度: 確認済み
noetix
家庭内ロボ・リアル顔ロボ / 添付 8件
現地メモ
noetix
家庭内ロボ
子どもと遊んだりなど
リアルな顔を持つロボ
石黒研のような
対話したり、リアルな顔の動きをしたり
読み取れる情報
画像では NOETIX / GEMO と、リアルな顔を持つバイオニックロボットの展示。家庭内・子ども向けの小型ロボットと、顔表情を動かすヒューマノイド頭部/上半身の両方が見える。
検索結果より
Noetix Roboticsは北京のロボット企業で、Hobbs 3は32自由度の顔/身体表現を持つバイオニックロボットとして紹介されている。プラチナシリコン製の顔、表情生成、音声認識、マルチモーダル知覚、二次開発対応が特徴。
- Hobbs 3: リアル顔のバイオニックロボット
- 顔表情・マイクロ表情の表現
- 音声認識/対話
- マルチモーダル知覚
- 教育・研究・サービスロボット用途
信頼度: 確認済み / GEMO詳細は未確認
nutribot
AI栄養分析ロボ / 添付 3件
現地メモ
nutribot
食事管理システム
カメラで取って、中身と構成を見てマネジメントしてくれる
読み取れる情報
画像では NUTRIBOT / AI Nutrition Robot。皿や食事をカメラで認識し、栄養・食事内容を分析するデモに見える。
検索結果より
NutriBotはAI栄養コンパニオン/栄養管理サービスとして確認できる。食事内容を理解し、栄養バランスや食事最適化を支援するAIサービスとして説明されているが、展示されたロボット筐体そのものの詳細は検索上では限定的。
- 食事画像/内容の分析
- 栄養バランスの把握
- 食事記録・管理
- AIによる栄養アドバイス
- 展示ではロボット筐体型UI
信頼度: 複数ソースあり / 展示筐体の公式詳細は未確認
intbot
遠隔/対話ロボ / 添付 2件
現地メモ
intbot
シンプル対話ロボット
読み取れる情報
画像では intBot ブースと、来場者と対話する上半身/椅子型に近いロボット。シンプルな会話・案内ロボットとして展示されていた。
検索結果より
IntBotは対面接客・展示会・公共空間向けのヒューマノイド型ソーシャルロボットを開発する企業。主力機 Nylo は来場者への挨拶、会話開始、質問応答、展示ブースでの案内を行うPhysical AIエージェントとして説明されている。
- ヒューマノイド型ソーシャルロボット Nylo
- 挨拶・会話・質問応答
- 展示会/公共空間での案内
- 多言語対応や身体表現
- 管理者向けポータル/監視機能
信頼度: 複数ソースあり
mooco
非会話型コンパニオン / 添付 3件
現地メモ
mooco
話せはしない、癒しを与える動きをするマスコットロボ
読み取れる情報
画像では毛玉/ぬいぐるみ型の癒し系ロボット。会話ではなく、動きや反応で情緒的な存在感を出す製品に見える。
検索結果より
mooco名では一致する公式情報を確認できなかった。見た目と機能説明は、カシオのAIペットロボット Moflin に近く、Moflinは鳴き声や動きで反応し、関わりに応じて個性が変化する癒し系AIペットとして説明されている。
- ぬいぐるみ/ペット型の癒しロボット
- 音声会話ではなく動きや鳴き声で反応
- なでる/抱くなど接触に反応
- ユーザーとの関係で個性が変化
- 家庭向けコンパニオン
信頼度: 未確認 / 名称一致せず
trainsitx
パワードスーツ/歩行支援 / 添付 8件
現地メモ
trainsitx
階段の昇り降りや山登りなどを助ける、パワードスーツ的なハード
読み取れる情報
画像では X1/MARK 0.1 らしき外骨格デバイス。腰から脚に装着し、階段・坂道・山道などの歩行負荷を軽減するパワードスーツに見える。
検索結果より
trainsitx名では対象製品を確認できなかった。画像のX1と機能説明に近い製品として DNSYS X1 AI Exoskeleton があり、歩行・登坂・ハイキングを補助する脚部外骨格デバイスとして販売されている。
- 腰/脚部装着型の外骨格デバイス
- 歩行・登坂・ハイキング補助
- バッテリー駆動
- モード切替による支援
- 移動補助目的のウェアラブル
信頼度: 未確認 / 名称一致せず
grenergy
家庭用電池会社のAIマスコット / 添付 2件
現地メモ
grenergy
WiFiの関係で動かなかったが
翻訳したり、子どもと遊んだりできるマスコットAIロボ
この会社自体は家庭用電池ハードウェアなどをメインとしてそう
読み取れる情報
画像では Grenergy の展示と、ふわふわしたマスコット型AIロボット。現地では翻訳や子どもと遊ぶ機能が説明されていたが、同社ブースには電池/蓄電系の資料も見える。
検索結果より
Shenzhen Grenergy Technologyはリチウム電池、ポータブル電源、家庭/産業向け蓄電システムを扱う企業として確認できる。マスコットAIロボットについては公式サイト上で裏取りできず、共同展示または別事業の可能性がある。
- リチウム電池セル
- ポータブル電源
- 家庭用エネルギー貯蔵システム
- 産業/商業向け蓄電システム
- 展示ではAIマスコットも確認
信頼度: 未確認 / ロボット機能は裏取り弱い
deep robotics
多種ロボット開発 / 添付 3件
現地メモ
deep robotics
人型から4足型まで様々なロボット開発
読み取れる情報
画像/動画では DEEP ROBOTICS の四足ロボットが歩行・スロープ移動を行い、人型/頭部ロボット展示も見える。
検索結果より
DEEP Roboticsは杭州発の四足歩行ロボット/具身AIロボット企業。X20/X30/Lite3/LYNXなどを展開し、産業点検、救助、トンネル、鉱山、建設、研究用途向けのロボットを開発している。公式サイトではHumanoid Robotカテゴリも確認できる。
- 産業用四足歩行ロボット
- 電力/工場/トンネル/鉱山等の点検
- 災害救助・危険環境探索
- 研究/教育向けロボット
- ヒューマノイド関連カテゴリ
信頼度: 確認済み
matrix 3
汎用ヒューマノイド / 添付 6件
現地メモ
matrix 3
そこまで複雑な動きはまだ見えなかった
コントローラーで動きコマンドを指令すると、ロボが動く
読み取れる情報
画像では MATRIXROBOTICS.AI / MATRIX-3。現地デモではコントローラー操作により腕や身体を動かす様子が見えた。
検索結果より
Matrix RoboticsのMATRIX-3は第三世代のヒューマノイドロボットとして紹介されている。触覚/バイオミメティック外装、器用な手、ヒューマノイド歩行、未知タスクへの適応などを特徴にする汎用物理知能プラットフォーム。
- 二足歩行ヒューマノイド MATRIX-3
- 触覚センサー/バイオミメティック外装
- 器用な手による操作
- 自然な歩行
- 未知タスクへの適応
信頼度: 確認済み
engineai
運動性能デモロボ / 添付 7件
現地メモ
engineai
パンチやキックも出せるロボ
読み取れる情報
画像/動画では ENGINEAI T800。歩行に加え、パンチやキックのような高運動性能デモが確認できる。
検索結果より
ENGINEAIは中国・深圳系のヒューマノイドロボット企業で、PM01、SE01、T800などを展開。T800はフルサイズの高ダイナミック汎用ロボットとして説明され、全方位認識、長時間稼働、高い運動性能を備える製品として紹介されている。
- フルサイズ汎用ヒューマノイド T800
- PM01/SE01など複数モデル
- 歩行・身体運動性能
- 全方位認識
- SDK/API提供
信頼度: 複数ソースあり
deepedge
オンデバイスLLMハード+アプリ / 添付 7件
現地メモ
deepedge
aiタロット占いアプリやai人相占い診断、それらをローカル(90億パラメータのllm搭載)でできるハードなどの提供
読み取れる情報
画像では DEEPEDGE、AquaMind、Looomyn、AI Mascot & Merchs Creation Platform、Intelligent Avatars などの表示。AI占い・顔分析・AIマスコット生成/商品化の展示に見える。
検索結果より
DeepEdgeはエッジAI/オンデバイスAI技術を扱う企業で、AquaMindはブランド向けAIマスコットを作成・展開・商品化するプラットフォームとして公開されている。Looomynは写真を使ったAI顔分析/診断アプリとして確認できる。
- AquaMind: AIマスコット生成/展開
- 3D/物理的なAIマスコット体験
- Looomyn: AI顔分析/診断
- Intelligent Avatars
- オンデバイス/エッジAI関連技術
信頼度: 複数ソースあり
figurobot
会話/動作フィギュアロボ / 添付 2件
現地メモ
figurobot
対話や動作可能なAI搭載のフィギュアロボット
読み取れる情報
画像ではフィギュア型の小型ロボット。キャラクターが机上で動き、対話するAIフィギュアロボットに見える。
検索結果より
FIGUROBOTはLingtong RoboticsによるデスクトップAIヒューマノイド/フィギュアロボット。小型骨格・アクチュエータを内蔵し、IPキャラクターやフィギュアを動かし、対話・動作表現を行う「AI soul hardware」系製品として説明されている。
- デスクトップAIフィギュアロボット
- 小型骨格/アクチュエータ内蔵
- キャラクターの動作表現
- AI対話
- IP/フィギュアのロボット化
信頼度: 複数ソースあり
astribot
机上物体操作ロボ / 添付 5件
現地メモ
astribot
汎用AIロボ
デモはテーブルの上のものを片付けたり扱ったりせる
ランダムに物が落ちたりしているので、都度自動で場所を認識し操作
読み取れる情報
画像/動画では ASTRIBOT がテーブル上の物体を扱うデモ。ランダムに置かれた物を認識し、片付けや操作を行う汎用作業ロボットに見える。
検索結果より
Astribot S1は星尘智能が開発する具身人型/汎用操作ロボット。公式・展示情報では、AIのために設計されたソフト/ハード一体アーキテクチャ、ロープ駆動、器用な操作、人のように学習・思考・労働することを目指すロボットとして説明されている。
- Astribot S1: 汎用操作型AIロボット
- テーブル上の物体操作
- ロープ駆動による柔軟な動き
- 模倣/学習によるタスク実行
- 研究/二次開発プラットフォーム
信頼度: 確認済み
AI2 robotics
ロボットカフェ/無人店キューブ / 添付 3件
現地メモ
AI2 robotics
無人店のオールインワン
カフェなどカスタマイズ可能
読み取れる情報
画像では AI² ROBOTICS / 智平方 / ROBOT CUBE。無人店やロボットカフェのような箱型ユニットに、ロボットと提供機構を組み込んだ展示。
検索結果より
AI² Robotics(智平方)は通用智能ロボットの研究開発・製造・サービス企業。公式サイトでは汎用ロボットの普及を掲げ、AlphaBotシリーズや具身知能/ロボット基盤モデルを中心に展開している。展示のROBOT CUBEはロボットを組み込んだ無人提供ユニットと見られるが、検索上の詳細は限定的。
- 汎用智能ロボットの開発
- AlphaBotシリーズ
- 具身知能/ロボット基盤モデル
- ROBOT CUBE型の無人提供ユニット展示
- カフェ等のカスタム運用
信頼度: 複数ソースあり / ROBOT CUBE詳細は未確認
iflytek
翻訳AIメガネ / 添付 4件
現地メモ
iflytek
glassclawはまだ、パソコンと繋げるようになったら
スマホとブルートゥースで繋がり、同時翻訳などが可能
読み取れる情報
画像では iFLYTEK AI Glasses。スマホとBluetooth接続し、同時翻訳やGlassClaw AIアシスタントを使うスマートグラスとして展示。
検索結果より
iFLYTEKは音声認識・機械翻訳・AIソリューションの大手企業。BEYOND Expo 2026で発表されたAI眼鏡は、122言語のリアルタイム翻訳、同時通訳/対面翻訳、GlassClaw AIアシスタント、記録・要約・生活サービス呼び出しなどを特徴として報じられている。
- AIスマートグラス
- 122言語リアルタイム翻訳
- 同時通訳/対面翻訳
- GlassClaw AIアシスタント
- 記録・要約・情報収集
信頼度: 複数ソースあり
vocci
AI議事録リング / 添付 2件
現地メモ
vocci
ai議事録リング
ブルートゥースでスマホ接続し、文字起こしや議事録生成など
集音距離5メートル
読み取れる情報
画像では VOCCI AI Note-taking Ring。指輪型デバイスで、Bluetooth接続、録音、文字起こし、議事録生成、集音距離5mが示されている。
検索結果より
VocciはGyges LabsのAIノートリング。会話をワンタップで録音し、AIが文字起こし、話者分離、要約、アクション抽出を行うウェアラブル録音デバイスとして紹介されている。
- 指輪型AI録音デバイス
- ワンタップ録音/ハイライト
- AI文字起こし
- 話者分離・要約
- 会話内容のアクション化
信頼度: 確認済み























































